グラウンディング、アーシングって何?やり方は?瞑想と同じ?家でもできる裏技アリ!【初心者でもわかるスピリチュアル】

時々聞くスピリチュアルっぽい言葉だけど、
グラウンディングって何?と思ってる方は多いと思うんです。

グラウンディングが必要です、地に足をつけて自分軸を… 
集中力アップ、毎日1分、寝ながらできる、ヨガの一種です、瞑想と同じです、
グラウンディングで精神と身体を整えましょう、
今日からあなたも大地と繋がり、自分らしく生きる…

なんだか、わかったようなわからないような…

考える女性

そんなあなたに、グラウンディングとは何? アーシングも同じなの?
やり方は? 効果あるの? 家でもできる?
――――などなど、初心者でもわかるようにまとめてみました。ぜひ読んでね。

目次

グラウンディングとアーシング。それは「電気の接地」?

そもそも、グラウンディングという英単語の意味っていったい何だっけ?
というところから始めたい。

neko

そこから行くの?
君って「そもそも」が好きだねえ

だって、グラウンディングなんて、本来はあまりスピリチュアルっぽくないと思う。
誰でもやった方がいいこと。
スピっぽくてとっつきにくい、と思って遠ざかるのは損だと思うのです。

スピリチュアルとは何?ということを書いたブログはこちら↓

さて、英単語としてのground(グラウンド)は、地面や土地、立場や立脚点などの意味があります。
grounding(グラウンディング)は、

  1. 基礎訓練[知識]
  2. 《電気》接地
  3. 下塗り
  4. 〔船の〕座礁

などと、色々な意味があることがわかります。
日本語のイメージと少し違いますよね。

日本語でグラウンディングと聞くと、なんとなく「地に足をつける!」「大地を踏みしめる!」「しっかり立つ!」
――――みたいなイメージを持つと思うのです。
しかし、実は《電気》接地と解釈した方がいいと私は思っています。
電気を「地」に「接する」から接地。

グラウンディングを、
「地に足を付け、大地を踏みしめ、しっかりと立つ。自分自身を生きる。自分軸を持つ。そう、私たちは大地と繋がり地球の一部となるのだーーー!!!」
と、発展した解釈をしてもいいとは思うのです。
グラウンディングには英語でもそういうニュアンスが多少はあると思います。

でも基本は《電気》接地です。

これはearthing(アーシング)も同じです。
earth(アース)は地球。大地。
でもearthing(アーシング)はやはり接地であり、電気器具を接地することです。

コンセントの差込口に、アースってあるじゃないですか。
例えばエアコンを、電気のコンセントに差し込みつつ、
アース線もアース線用の差込口に差し込みます。
すると、エアコンが漏電した時、過剰な電気を
アース線からアース(地球・大地)に逃がしてくれるのです。

アース線がないエアコンが漏電すると…
エアコンに触れた人が感電してしまう!
電気をアース線は「接地して」感電を防いでくれるのです。

エアコンとアース

同じ接地でも、グラウンディングという単語は主にアメリカ
アーシングは主にイギリスで使われることが多いようです。

人は接地して、身体に溜まった電気を大地に流す

つまり、人が「グラウンディングで精神や肉体のバランスを整えよう」というのは
基本として
「身体に溜まってしまった微弱な電気を、接地(地に接する)で大地に流そう」ってことなんです。

現代を生きる私たちは、電化製品に囲まれています。
テレビや冷蔵庫、電子レンジに洗濯機にスマホにパソコン、電化製品だらけです。
それらは皆電磁波を発していて、私たちはいつも帯電しています。
電気を帯びてしまっているんです。

私もそうですが、冬になるとドアノブに触れただけで「バチッ!」と静電気が流れたり、
ツライですよね、あれ。あれこそが帯電している証拠なんですよね。

neko

つまり、電化製品に囲まれて日々身体に溜め込んだ電気を、
大地に流してしまいましょうってことなんだね

そうです。生身の身体が大地に触れることで、大地に電気を流すことができます。
放電するのです。
そのためには、ゴム底の靴を履いて「自然の中に入り、自然を味わう」だけでは
放電できなかったりしますので…
(手で大地や木に触れたりすることで多少は流せたりますが)

裸足になって大地を踏みしめるのが確実です。

そして同時に、スピリチュアル的に言えば「大地からもエネルギーをもらう」。

neko

エネルギーをもらう?

地球というのは大きな生命体のようなもので、
私たちはその一部。だから接地することで繋がって、大地からエネルギーをもらう。
繋がることで余分な電気は放電し、同時に地球からのエネルギーをチャージする。
地球という大きな生命体の循環の環の中に入るイメージですね。

私はそんな風に理解しています。色々な説や切り口があり、
これは私なりの解釈ですけどね。

えーなんかわかんない、実感できない、嘘っぽーい。
と思ったとしても、とりあえず放電はした方が絶対いいと思う。
静電気バチバチッてなる状況はあまり身体によくないよね?
裸足で大地に立つだけで、速攻で体表の電圧が下がるそうです。
自分でもなんとなく気持ちいと感じられるはず。
できるだけ放電としてのグラウンディングはした方がいい。

グラウンディングしたくてもできない、そんな時は。

neko

でも、裸足で大地に立つって、簡単そうで難しいよね。
庭を裸足で歩ける環境の人ばかりではないし。
裸足になれる公園ばかりではなさそう

そうですよね。
アスファルトやコンクリートではダメなので、
草や土など、地面が人工物で覆われていない場所で裸足にならないといけない。
裸足になって土だらけになったら、洗う必要もでてくるし…
案外難しいんですよね。

海辺に住んでる人は羨ましいなあ。砂浜を裸足で歩くっていうのが最高によいみたいですよ。
毎日海辺を裸足で散歩してたら、心も身体も絶好調!になりそうです。

頑張って野山に出かけて、半年に一回でも裸足になってグラウンディングするのは
いいことです。たまにでも、やるとかなり効果が出る人は多いと思います。
私も静電気体質だし、夏が終わる前に自然の中にハイキングとか行きたいなあ。

「土を持ってきて、家のベランダで土を触ればいい」とか
「夜、大地と繋がるイメージを持ちながら寝るといい」とかの説も聞きますが、
心や体に癒し効果はあるかもしれないけど、放電という意味では難しいと思う。

アース線がちゃんとコードを繋ぐように、私たちは
地球と直で繋がらなくてはならないので

小さな女の子がお花畑の中を走っている

地球と繋がるのは難しい? いや、日常の中でグラウンディングできるよ!

neko

現代人は、年に何回か海や山に行って
自然と触れ合って裸足で歩く…
そのくらいでしょうがないのかな

まあでも、「地面からしっかり生えている木」に触れるだけでも放電できるし…
裸足になれなくても、地面に手をつくことはできる!という場所はあると思います。

常に「アース線を繋ぐように地球と繋がって、帯電した電気を放電する!」
とイメージして、
できるだけ自然に直接触れるようにしてみてくださいね。
そして「自然の多い場所に出かけて、心と体のデトックス」を意識していると、
健やかに生きやすい!と思います。

しかししかし、裏技はあるんですよ。
裏技というよりは、ごく普通の生活習慣なんですけど。

ジャーマネK

えーっ何ソレ、すごい興味あるー
私も都会暮らしでインドア派で、身体に色々溜まってる気がするー
ああグラウンディングしたい!!デトックスしたい!!

ジャーマネKさんもデトックスしたいんですね。
あのですね、なんかふつーのことで申し訳ないんですが…

お風呂で、湯船に入ると、グラウンディングになる。

ということなんです!!

neko

え、それだけでいいの?
それなら、日本人は毎日やってる人多いんじゃ…

バスソルトを入れて海水と環境を近くすると、よりいい。
とかも聞きますけど、
私の知る限り「お湯に浸かるだけで充分、基本のグラウンディングになる」
ということみたいですよ。
身体から、浸かっているお湯に電気が流れて行ってくれるそうです。

アース線をお風呂に繋いで、より効果的に放電を!とかやるのは
止めた方がいいと私は思います。
隣にある電線を間違って繋いだら、感電して命に関わりますので…

普通にお湯に浸かるだけで、充分身体は水の中に電気を流しちゃうみたいなんです。
水に流した微弱な電気は、そのまま下水から海に向かいますよね~

今思えば、やたら静電気体質だった時期は、
忙しくてシャワーで済ませてしまいがちだったかも…

お風呂に入るクマ

※クマさんもお風呂

毎日のグラウンディング、そして時にはアウトドア。

温泉に行ったり、露天風呂に入るのも、
自然×お風呂ですので、たいへん効果的なグラウンディングなのだと思います。
また、海水浴は最強のグラウンディングだと思います!

お風呂で湯船に入るのはとても気持ちいいですよね。
身体の中の毒素を汗腺から出すこともでき、デトックス効果も高い。
溜まった電気の放電こそが基本なので、
毎日のグラウンディング(アーシング)はお風呂でできる!!と私は思います。

ジャーマネK

それはよかったー
私もなるべくちゃんと湯船に浸かって、
時間をかけて入浴することにするー

でも、大地に裸足で立って、地球から足の裏を伝わってエネルギーチャージするのは
家庭のお風呂ではできないから、自然に出かけたりもした方がいいですね。

neko

人間って不自由だね。僕はいつも裸足で、
いつでも大地と繋がっているのさ…

いいなあ、私も猫になりたいよ。
いや、もうねこ(音子)になっているのか。

そう、ねこになるのが夢だったので、もう私は叶っているのです。
夢みるように暮らしている、だからゆめみるねこなのです。

Kさん、今度奥多摩にでも一緒に行きましょう!
自然の中を「裸足で歩く」も2人でやれば心強いです!

こうして、いいなと思ったことをどんどんやって、
好きに生きることにしたら、人生がラクになった気がします。

ちょっとだけスピを取り入れた人生を、あなたもどうですか?

小さな女の子がお花畑の中を走っている

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この記事を書いた人

ねこと申します。
都内山手線内側から、郊外立川エリアに引っ越してきた小説家です。
このあたりって、北欧みたいじゃない?と思う日々。
最近小説はちょっとお暇中。
ペスカタリアン、ゆる無添加、ちょいスピ?
※広告は自動広告です。アフィリエイトはやっていません。

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