世界線って何だろうpart2!前にいた世界線に戻れない?マンデラエフェクトに気づき、繋ぐパラレル【初心者でもわかるスピリチュアル】

マンデラエフェクトがあった…

ピカチュウの尻尾が黒い世界線で暮らしていたのに。
ピカチュウの尻尾が黄色い世界線に来てしまった…

もう黒には戻れないのだろうか。

黒い尻尾だった頃に付き合っていた彼とは、今は別れてしまった。
黄色い尻尾の世界線に来てしまったからいけないんだ。

黒い尻尾の世界線に戻れば、彼と付き合い続ける世界線が続くはず…
戻りたい。ピカチュウ、黄色い尻尾に戻って、戻ってよお……!!

neko

えーと……。それもドラマのセリフかなんか?
君の新しい小説?

こんな感じで「前にいた世界線に戻りたい」人がけっこういるんじゃないかと。
でも「戻れました!」って話はあまり聞かないですよね。

黄色い尻尾の世界線が続くまま、彼と仲直りして復縁しました!→これはありそう
黒い尻尾の世界線に戻り、彼とも付き合いがいつの間にか復活してた!→聞いたことない

どうも、世界線が一度変わると戻らないみたい…
(例外はあるけど) 

(※世界線の個人的な移動・変化は元に戻る時も多いです。
この記事はピカチュウの尻尾の変化的な
「多数の人が同時に同じ移動をする、本来のマンデラエフェクト的な移動」
について話しています)

neko

あくまでもピカチュウの尻尾の色に拘るんだね

わかりやすいケースとして使ってるだけだもん~

他のケースでもそうなのだけど、
何かがマンデラエフェクトで変わってしまったら、
元には戻らないことが多いという実感を、持ってる人が多いと思う。
さらに変わることはあっても、すっかり元に戻る!ってことはまず、ない。
(※個人世界線の個人移動では戻ることはあります。
個人世界線も太い世界線移動も、
個人の実感では差がわかりにくいですので追記します。
個人移動については世界線1に書きました)

「世界線が元に戻ることはあるのか?」
――――この件について、あまりわかりやすい説明を見たことないので
説明を試みているところなんです。

世界線の話は難しいです。
できる限りわかりやすく説明してみるけど、
それでも難しい。わかりたいなと思う方は
できれば丁寧に読んで、読み返してみたりしてみてくださいね。
せっかくだから世界線マスターになっちゃってくださいまし!

まず、まだ読んでない方は1の基本説明を読んでみてね!
(私の認識・解釈をシェアしています。基本といってもたぶんかなり深い)↓

この世界の仕組みと謎を紐解くのはエキサイティングな体験です。
もしよかったら、
一緒に行こう⸜┃━┏┃⸝♡

夜空、宇宙
目次

ピカチュウの尻尾の変化は、「束ねられたお知らせ」みたいなもの。

そもそも!
ピカチュウの尻尾が変化するのは、どうしてなんだろう。

他のケースでもいいですよ。東京タワーは今の赤白じゃなくて、全体が赤かった!とか。
VOLVOのマークにあんな矢印の出っ張りはなかった!とか。

「そうだよね! 私も今のマークに違和感あるよ、絶対矢印なかったよね!」
みたいに、共通の記憶がある人が沢山いる時は…

世界線が「束ねられた」ことが多いと私は理解しています。
自分だけが世界線移動したのではなく、
自分の入っている束ごと、別の束に合流した可能性が高い。

neko

世界線が「束ねられた」?
別の束に「合流した」?

世界線1の記事で書きましたが、この世界は無数の「可能性世界線」があります。
でもそれらは、束になっている感じなんですよね。

私たち一人一人は「可能性世界線を飛び移りながら、個人世界線を生きている」。
上記の画像でいうと、細い細いもやもやっとした糸が個人世界線と言えます。
髪の毛より細いような糸です。

髪の毛より細いような(個人世界線)。→世界線と呼ぶ
その糸がより集まって、細い紐になる。→世界線と呼ぶ
細い紐がより集まって中太の紐になる。→世界線と呼ぶ
中太の紐がより集まって太い縄になる。→世界線と呼ぶ

全部世界線と呼ぶので、わかりにくいのです。
ですから「個人世界線(糸)」「細い世界線」「中太世界線」「太い世界線(縄)」
――――と便宜上呼ぼうと思います。

個人世界線の糸が、周囲の糸に移動するのは簡単で、
人は飛び移りながら生きている。

「別の細い紐」「別の中太の紐」「別の太い縄」と
太くなるたび、移動が大変になります。

この「細い紐」や「中太の紐」あたりに
・ピカチュウの尻尾の色が黒い世界線の束
・ピカチュウの尻尾が黄色い世界線の束
があるということです。
どこかに、尻尾が赤い束とかもあるかもしれませんね。

途中で何らかのきっかけで、黒い尻尾の束と黄色い尻尾の束が
束ねられ、ひとつの束になったのでしょう。
束ねられた時には、どちらかがどちらかに合流する形で統一される。
ピカチュウの尻尾が黄色に統一することになったのが、
今この世界線だ、と私は理解しています。

neko

どうして束ねられたの?
一度束ねられたら、元に戻らないの?

一度束ねられてしまうと、「戻る」ことは少ないと思います。
そのまま固定しやすい。
ピカチュウの尻尾も黄色になってから長く、その後の変化はないと思う…

黒い尻尾。それは途切れた世界線の残滓、かもしれない。

neko

なんでそんなことが起こるの?
ピカチュウの尻尾を黄色に統一する必要とか意味
よくわからないな

色々解釈はあると思うけど、私の解釈を書いてみますね。

ピカチュウの尻尾を変えようとして世界線が束ねられたわけでは勿論なく、
別の理由で世界線を移動したんだと思います。

たとえば、ある世界線の束(中太)は戦争に向かっていて、
別の世界線の束(細い)は戦争回避に向かっているとする。
戦争は回避したい、だから戦争に向かう束は戦争回避の束の仲間に入れてもらった。
一緒の束に入れてもらったわけです。

戦争に向かう世界線の束は、合流することで途切れることになった…

戦争に向かってる束はたまたま「ピカチュウの尻尾が黒」
戦争回避に向かっている束はたまたま「ピカチュウの尻尾が黄色」
……そういうことだったのかも。架空の例ですが、そんな感じ。

数が多い方の束に合わせるわけではない。
戦争に向かっている世界線の束の方が圧倒的に多かったりするかも。
でもなんとか回避したいので、回避の世界線に合流する。束ねる。

すると、すごくたくさん「黒い尻尾」だったのに、
みんな「黄色い尻尾の世界線」にどーっと合流し、黄色い尻尾になっちゃう。
黒い尻尾の世界線だった人は、黒だった頃のことを憶えている。
それで「違う記憶を持ってる人が大量発生」するわけなんです。

neko

その、束ねている人は誰なの?
誰かが「これは合流させよう」って決めて、束ねるんだよね?
神様ってこと?

それは、神様レベルの高次元存在が力を貸してくれる面も大きいと思うけど…
基本は私たち自身と言えるかな。

この世界は私たちの潜在意識の具現化なので、私たちがそうしたいと願って、
願いが集合意識となり、戦争回避の世界線に向かったと言えると思う。

私たちの願いの力って、実はものすごく大きいみたいですよ。
自分でも全く気づかないうちに(眠ってる時や、起きてる間も無意識に)
すんごいパワーを発揮していることは多いそうな。

これを読んでいるあなたが、
まだ目覚めていないだけで実は神様レベルだった。
――――ということは、けっして稀ではないみたいです。
こんなブログ記事を引き寄せて、今読んでるんだから、
けっこうその率が高いかも✨

世界線記事1に書いた「シュタインズ・ゲート」(ゲーム・アニメ)という物語にも
「どの世界線も未来が真っ暗」「新たな世界線を切り開こう」
という状況が描かれていますが、

現実の世界も、シュタゲ(シュタインズ・ゲート)と同じみたい。
こっちの世界線も行き詰まり、あっちの世界線は滅びてしまい、
なんとか未来に繋ぐ「いい世界線」を切り開こうと苦闘してきた、
というのが地球状況のようです。

沢山の世界線が並行し、どれも平和に続いているわけではない。
途切れたら別の世界線と合流し、なんとか繋いでいく。
繋いだ世界線がまた途切れそうになったら別の世界線と合流し…

つまり、先のない・先が暗すぎる世界線の束の中にいる人は、
別の世界線の束に合流して、何とかいい未来に繋ぐことになります。

だからね、もしかしたら、ピカチュウの尻尾が黒かった記憶は
途切れてしまった世界線の残滓かもしれない…

だから「元の世界線に戻りたい」と思っても、戻れないことが多いのです。
今の世界線に移った理由は、元の世界線の先がなかったからかもしれない…

閉ざされる道

難易度MAXのスペシャルハードな地球ゲームの中で。

neko

可能性世界線が無数にあって、人は飛び移りながら楽しく生きる。
……というだけなのかと思ったら、けっこう大変なんだね

そうね。この地球という場所は、宇宙の中のゲームみたいなものらしいけど…
スペシャルハードな、難易度MAXの、「よくあんなゲームやるよね」とか言われそうな、
脱落者のやたら多いゲームみたいですよ。

でもそんな難しいゲームがあったら、人気が出ると思わない?
宇宙の猛者たちが、地球ゲームにチャレンジだ!
そう、人気なんですよね。
やたらハードだけどドラマティックでスリル満点!!
クリアしたらスペシャルポイントが大量について、
スキル大量アップ!みたいな~
実際地球に来ることはかなりの人気で、今地球に来てる人は
「めちゃめちゃ高い倍率を勝ち抜いた」という噂が根強いです…

でも実際来てみると、ちょっときつすぎてかなりの人が闇墜ちしてしまって、
なんでこんなゲームを始めてしまったのだろうと日々涙で枕を濡らす、みたいな~

そんなこんなで、大変な地球。
可能性世界線を必死で泳ぐように進んでるだけで、すぐ道が途切れ…
罠だらけだし、生まれ変わると記憶はリセットだし、いやもう、あなたも私も
なんでここに来ちゃったんだろうね?
みんなけっこうつらそう。つらくない人尊敬します!

闇墜ちしないだけでもかなり大変な、
なかなかハードな地球ゲームなわけです。
地球の歴史って、戦争に飢饉に魔女狩りに奴隷に生贄に、本当に血みどろです。

だから可能性世界線を自分で選んで飛び移っていると、
戦争になったりパンデミックになったり、
病気や事故、イジメや虐待、
騙されたり陥れられたり、驕って落とし穴に落ちたり、
個人も地球全体も本当に大変で、
世界線はすぐ行き詰まって途切れてしまう。
繋いで繋いでどんどん変わってしまう。

だからマンデラエフェクトだらけになっている。
私はそう解釈しています。

橋でたたずむ女性

ゲームは佳境。5次元黄金時代はもうすぐ、かも!

ただ、今ね。
地球ゲームはもう佳境なんですって。

neko

佳境……てことはクライマックスなの?
もうすぐ終わり?ハッピーエンド?

そうなんです。ハッピーエンドになる直前のところにいるそう。
スピリチュアルの人はもう10年以上前から今か今かと待ってきたので、
いよいよになってきて、皆盛り上がっているみたい。

ハッピーエンドとはつまり、地球のアセンションです。
3次元を抜け出し5次元黄金時代へ!

neko

それって詐欺だったりしない?
5次元に行くためにはお布施しなさい!とか…

nekoも地球で苦労して疑い深くなってるのね…
とりあえずこのブログはアフィすらやってないです…

neko

10年以上前から「アセンション!」って言ってて
実際変わってないような気がするし

まあ、今って26000年ぶりアセンションチャンスですから。
10年20年のズレは、一応仕方がないかなとは思うよ。
地球がハードすぎて、期待よりもずっと波動が落ちてしまっていて…
10年前に無理にアセンションしてたら、
地球の99%以上の人はアセンションできなかったと言われてますし。

そろそろなんじゃないかな。
今年アセンションできるか、来年アセンションできるか、と聞かれると
なんとも言えないのだけど…

もうかなり、〆切ギリギリに近づいて来ているようです。
これは、霊的に覚醒している人は確信してるみたいです。

霊が見えたり高次元存在と話せるような人が皆、口を揃えて言うから、
全員が嘘つき詐欺師だ~と考える方がむしろ、能天気だと思う。

リスク管理として、本当に来ちゃうことに備えておいた方がいいと思うのです。

夜明け

世界が変わる足音、聞こえる?

neko

確かに、世界が変わる足音みたいのを
僕も感じるよ。ドッドッドッ…って感じ

さすが猫ですね、勘がいい。

ここ数年のうちに何らかの決着はつきそう。
コロナパンデミックもアセンションプロセスの一部だと思っています。
ここ数年、地球でなんだか凄くおかしなことばかり起こってる……ってことは
読んでる皆さんも感じませんか?

霊能力なんか皆無だと思ってた私でも、最近はすごく感じるんですよね~
ああキテルキテルって。
ちょっとドン引きされそうだから書かないけど、全然見えなかった私でも
最近はけっこう見えちゃったりするんですよね~

これを読んでいるあなたも、「え、私も足音を感じる……かな?」と思ってみると
びっくりするようなことがすぐ起こっておかしくないです。
続けざまにエンジェルナンバーを見るあたりから始まって、
マンデラエフェクトに次から次へと気付いたり、
色々不思議なものが見え始めたり、
「地震か!?」ってくらい身体に振動が起こったり、すると思います。

備えあれば憂いなし。
地球がアセンションするなら自分も一緒にアセンションしたい、かも。
って思う方は、今が26000年ぶりのチャンス時期なんだーへえ……ということで
ちょっと意識してみるのをオススメします。

アセンションに向かうにはどうしたらいいかのブログはこちら↓

さて、変わっていく世界、変わっていく世界線。
元の世界線に戻れなくても、私たちはたぶん、
糸の束を繋いで繋いで
世界線を切り開いています。

まだまだ、世界線の謎は沢山残ってますので
続きを書くかもしれません。
この不思議すぎる世界を楽しんでいきましょう!

読んでくれてありがとうございました。

夜明け

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この記事を書いた人

ねこと申します。
都内山手線内側から、郊外立川エリアに引っ越してきた小説家です。
このあたりって、北欧みたいじゃない?と思う日々。
最近小説はちょっとお暇中。
ペスカタリアン、ゆる無添加、ちょいスピ?
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