とにかくツライ人が多い時期。世界線が離れていく中、3次元に向かう人を助けていいの?助けられる人と助けられない人の境目はどのへん?【世界線44】

とにかく皆さんツラそうですよね~
そうでもないですか?

今これを読んでるような
ライトワーカー(≒この場合、スターシードのみならず、
いわゆる「目覚めて」おり、地球アセンションに対して
尽力し光を放つ人全般を言います)
―――たちのお疲れ感はかなり激しい、と思います。

neko

なんかみんな、疲れているみたいだよね~
元気出して欲しいな!
君もぐったりしてるように見えるよ

疲れてますね~
なんだろこの人生、とか
なんだろこの地球、酷すぎない?とか
嫌になっちゃう感はあるというか
そういう感覚の人は多いように見えますね~

ジャーマネK

わわわたしは、最近つくづく
自分のことが嫌になってる感じで
自分がライトワーカーというより
ライトワーカーに迷惑かけてる側の気が、気がする…

そうですねえ…(←否定はしなかったり)
Kさんも自分に向き合うのが今すごく大変そう。
自分に向き合っているうちに、色々見たくない自分が出てきて
自分が嫌になってる人が多い時期のようですね…

自分に向き合ってる人がツライのはしょうがないのです。
険しい山道を登る登山をしているようなものです。
(登山のことはよくわからないけど)
それは自分の道なので、自分で乗り越えるしかない…

でも、今これを引き寄せて読んでいる人は
自分はもうその段階を過ぎて
すべては順調である人が多いと思うのです。
もう5次元行きの世界線に乗っている。
もう安心していい!という段階の人です↓

でもツライ、とてつもなくツライ…
という人が多いように見えるんですよね。
そうでもない人もいると思いますが。

スターシードはバラけて散らばっていると言われてます。
何百回もの地球輪廻転生で、状況は変わってると思うけど
余裕がある人ほど散らばっており
余裕がある人の周囲は余裕がない人が多いと思います💧

ジャーマネK

まままさに余裕がないのが私です…
輪廻転生で波動が下がったりカルマ背負ったりで
余裕がある人の足を引っ張ってしまっているるるる…

余裕がない人が苦しいのはわかるけど
余裕がある人も苦しい、今の時期です。

どうすればいいんだろう?
ということを書いた方がいい気がしたので
なるべくわかりやすくまとめました。
よかったら読んでね。

落ち込む猫
目次

結局、統合していくしかない。でもこれを読んでる人は概ね統合は済んでて…

neko

結局、新地球に辿り着くギリギリまで
内観や統合、カルマ回収が大変!とか
そういうことになるのかな?

うん、そういう言い方もできますね。
内観できれば統合できるし、カルマ回収できれば統合も進むので
結局は統合かなと思いますけど↓

統合について書いた記事は他にも色々ありまして
つくづく統合って大変なんだと思う🤔
(だから記事も多いのか…)

結局のところ、自分の中の闇を見つめて
統合してゆくということになります。

ジャーマネK

闇が……闇が大変です……
いろんなところを誤魔化して、
人にも自分にも嘘をついてきちゃったなと……😭

地球って、嘘なく生きてたら
とてもやっていけない場所だったので
みんな嘘や誤魔化し、オモテとウラ、自分の中の闇を見ないふり…
みたいに生きてきてしまっているんですよね。

勿論、人によって大小、濃淡、軽重ありますが
地球で完全に正直に生きるのは……
山にこもって自給自足で生きる(戸籍もなし)くらいしか
無理だったと思います。

ジャーマネK

私は嘘がかなり重い方だったんだと思います…
うまくいってると思ってた頃が一番ヤバかった…

Kさんが特に重いかどうかはわからないけど
普通には重かったと思います。
そして世の中平均くらいの嘘の重さ(や濃さ、大きさ)だと
アセンションは難しいというあたりだとも思います。
(私は誤魔化しを書きたくないタイプの書き手なので💧)

だからツライのはしょうがないんですよね~…
人一倍頑張るしかないかもしれません。
Kさんもツラさに向き合い続けて欲しいです。
諦めず向き合い続ければ、何とかなると思います。

そして、自分自身に向き合って(内観)
光と闇の統合が済んでいる人は少数派であるわけですが

これを読んでいるような方は、自分は概ね統合が済んでいて
地球の酷い状況にうんざりもしつつ
周囲の苦しむ人を助けたくて苦しんでいる感じ…
の方が多いと思います。

本当に地球が酷すぎたんだと思いますが
(最近こればっかり)
つまりこの酷い地球状況で
地球にうんざりしている人と
自分にうんざりしている人と
どっちもすっかりうんざりしているんですよね。

進んでます!順調です!といっても
進みは遅い(のは否めない)し、
ゆっくりの進み方よりも
疲労感の蓄積の方がずっと多かったり
して…

本当にみんなうんざりしてぐったりしてます。

つまり今、疲れ果てながらこれを読んでる人は
アセンションに向かっている人だと、心から思いますが↓

つまり、なかなか統合できなくて大変だよう!ではなく
周囲の人が苦しんでいるのを置いていけない人にこそ
この記事を届けようとしている感じになります。

ジャーマネK

えーと私が読んでも大丈夫なものでしょうか!?

うん、大丈夫だと思います。
いつでもそうですが、なるべく自分を客観視できると
先に進みやすいんですよね。

自分の立場に合った記事ではなくとも
「相手から見るとこう見える」
をなるべく意識した方が、どん詰まりを防げますので。

パリ

頑張ってもいいの?頑張った方がいい人・頑張っちゃいけない人の区別は?

よくスピリチュアルでは
「頑張るのはよくない」と言われてる気がします。
頑張るのは、今の自分が「こうありたい自分」ではないからで
その段階を過ぎて何もする気になれない状態が
覚醒なのである、とかね。

ジャーマネK

わたしも頑張らない方がいいんでしょうか!?
でもツライけど自分に向き合う時には
どうしても頑張る感覚になっちゃうんだけど…

そうですよね、Kさんは頑張っていいと思う。
頑張っちゃいけないのは
・頑張ると鬱状態になっちゃう人
・頑張る段階を過ぎた人

という感じだと思います。

Kさんも、頑張ると鬱状態になってしまう段階なら
頑張っちゃいけないと思います。
この段階の人も、けっこう多いと思います。

というか、Kさんもそういう時期は長かったかも。
自分が嫌で嫌で、自分に向き合うとガックリ落ち込んで
鬱になるばかりで、前向きになれない時は
頑張ってはいけない段階なんだと思いますね。

ジャーマネK

鬱にならないように頑張らずにいると
どうしても自分を誤魔化してしまう気がします…
(自分のケースで考えると)

そうですね、誤魔化しちゃうでしょうね。
しょうがない、誤魔化し続けるしかないかもしれません。

ジャーマネK

そそそれではアセンションができないのでは…

そうですね、アセンションが難しいと思います🤔←正直

でもその段階だったら、頑張ったら鬱になっちゃうので
頑張るのは無理だと思います。
鬱になって自分を責めてアセンションできるわけではない…
ですので頑張れない人を頑張らせても、無理です。
気合でなんとかなるものではないです。

逆に、もう頑張る時期は過ぎていて
概ね統合できている段階なのに
もっと頑張ろう!とか思うのもダメです。
頑張るほどそうありたい自分が遠ざかっちゃう↓

結局、その人の段階によるので
「アセンションしたいなら頑張るのはダメ」とか
「アセンションしたいなら頑張らなきゃダメ」とか
段階を無視して決めつけるのは全部ダメです。

自分に向き合って、頑張る段階なら頑張って
頑張るべきでない段階は頑張らない
のが大事ってことですね。

neko

頑張らないようにするってどんな感じ?
アセンションしたい!でも頑張ると鬱になる!
だから誤魔化し続けよう!
って感じ?

そう言葉にすると気付きやすいと思うんだけど
「私は鬱になるから頑張れない」
「私は誤魔化してる」

とか思うことができれば立派です。
つまり内観ですね…

内観できて「頑張れない私」に気付けた頃には、
もう頑張れる段階になってます。

頑張れない時は、呼吸するように無意識に誤魔化しちゃってるので
まあ落ち着くまで誤魔化す自分を
そっとしておくしかない…
という感じだと思います。

頑張れずに誤魔化す自分をそっとしておきながら
できるだけ誤魔化してる自分を
(頑張れ頑張れではなく)やんわり指摘してくれそうな人を
できるだけ遠ざけないようにした方がいいって感じでしょうか。

頑張れなくて誤魔化している時でも
自分が誤魔化していることを潜在意識ではわかってたりするので
できるだけ
「この人とはなんとなく遠ざからない方がいい気がする」
と思った時は、縁を切らない方がいいかなと思います。
その時点では「この人変!」と思ったとしてもね。

こう考えていくと、逆の立場がわかりますよね。
全く話を聞いてくれない人でも
その人が、それでもあなたを切り離さないでいる時は
なんとなくでいいので、説得しよう!とか思わずに
そっとつかず離れずで近くにいてあげるといいかも。
「まだ頑張れない・いずれ頑張れる人」かもしれないです。

ジャーマネK

ああ、なんというか…
ねこさんが私の段階に応じて対応してくれてたことが
すごくわかってきた、気がします~~~

そうですね~
ただ、がむしゃらに人を自分と同じコースに引っ張ろうとしても
それは自分の欲望(もしくは執着)に過ぎないので

その人の手に届く言葉、その人から見て見える目標に
到達できる援助をするしかないんですよね…

助ける

3次元に向かってる人がいる。でも道が分かれたくない……どうする!?

この記事を読んでくれているのは
周囲に助けたい人がいる方が多いと思います。

助けたい、でもがむしゃらに助けることが
いいことかどうかは、わからない。

がむしゃらに助けようとすると
その人を背負って走るみたいになってしまい
その人が自ら立ち向かわないといけない問題を
無意識に取り上げてしまうことにもなりかねないわけです。

でも、そこ(「旧地球」と言えると思いますが)は
そのままいていい場所とは思えない…

旧地球は「その先に続いていない」ので
いずれ抜け出すか、源に帰るしかなくなる。

どうしても「なんとかしないと!」
と思ってしまい、
背負って走ろうとしてしまうようなことが
起こってしまいがちです。

でもその人の問題は、その人が乗り越えないと
結局、新地球(もしくは、ゆっくり新地球に向かう別の3次元惑星)
には辿り着けないんですよね。

そんなことわかっているよと思うかもしれません。
ただ、色々な説を見ていると
あまり助ける具体例についての説明がなくて

結局「人のことは人のことなので、ほっときましょう」
という結論になりやすい気がするんですよね💧
言葉は違っても、結局そうなってしまうような…

でもそういう結論になってしまうのは理解できるのです。
実際、頑張って助けても「課題を奪う」ことになりやすく
その魂を救えるわけではないからです。

ですので、もう少し「どこまで助けてもいいか」を
踏まえた視点で説明した方がいいと思ったのです。
助ける時・助け方をまとめてみました↓

【3次元に向かっている人を助ける時・音子説】

助けられる段階にない人は、無理して助けようとしない。
その人自身で歩く範囲の援助しかしてはいけない(課題を奪ってはいけない)

歩けないのを知っていて置いていくことは、見捨てることではない。
人の課題は人の課題であり、代わりに背負ってあげられない。

助けられる段階になるまで、つかず離れずでいる。
段階に応じた援助はしてもいい。

いつでも、気休めの嘘・誤魔化しは言わない。
(本人が自分を誤魔化すなら、そっとしておく)

助けられる段階が来たら、残酷な真実であっても隠さない。

さて、こんな感じなんですが
こんな感じの「助けていいか悪いかの判断」
についての説明を私も聞きたいのですが
見当たらないので自分で書いてるんですが…

言われてみると「そんなことはわかってる」と思うかもしれません。
でも実際このスタンスを貫くのは大変なことですよね~💧

しかし「助けたいから、思ったこと全部言う」では
どうにも助けられない。

「段階に応じて対応しないと無理な人」が多い…
というか、殆どそんな感じだと思います。

「何も知らなかった人に思ったことをそのまま伝えたら、
それだけですぐ目覚めた・気付いた」
というケースは、情報を伝えただけであり
助けたわけではないと言えるかもしれません。

頑張って伝えただけでは全くわかってもらえなかった
(一瞬わかったような返事が来ても、結局変わらない)
という経験を、みなさんなさっていると思います。

みんなそれぞれの段階にあり
段階というのは「目覚め」と「眠り」しかないわけではなく
かなり細かく分かれておりまして
「全く同じ段階の人」はいないし
「完全に統合が果たせている人」もまた、いないと思う。

次元はキリもなくどこまでも上に続いているようです。
きっと神々も、更なる目覚め・上昇を繰り返しているのでしょう。
きっと根源である創造主も…

人とは常に段階に差があるもので、いつでも
「より気付いている人」が
接し方をコントロールするしかない
ということになりますね…

neko

そうか、僕みたいに
常に君のレベルに合わせて
思いやって言葉を選ぶことが必要なんだね…

いや、私がnekoに合わせてもらってるとは
ちょっと思えないんだけど… まあいいか。

そしてある意味、みなさんを励ましたいのですが
近くにいる人ともの凄く差があったとしても
あなたの方がより気付いているなら
援助する方法は常に、存在します。

そっと見守りつつ、
いつでも助けられるようにしておくことも含めて、援助です。

これを読んでいる方々は
もう何年も伝えることを頑張ってきて
先が見えない気分で、ようやく先が見えてきても遠く感じて
とてもとても疲れ果ててるとは思うけど

いつでも相手のペースでしか進めないのですよね。
気付いている側が相手に合わせるしかないのが宇宙です。

でも「自分が我慢すればいい」という話とは全く違います。
(我慢している時は、本当のことを言えず嘘をついている)
より深く広く見えている人が
相手がよりよき方向に向かえるよう言葉を選ぶ
ということに尽きます。
嘘なく、でも相手の段階に合わせて言葉を選ぶってことです。

地球は大変な場所だったので
ものすごく段階に差のある人がごちゃ混ぜになっています。

これを引き寄せて読んでいるような方は
多くがスターシードやオールドソウルで
地球由来でも、地球での経験が突出した人で
いつでも「なんでわかってくれないんだろう」
とか周囲に対して人一倍感じていて

地球は、どうにもこじれてしまっている人が多いのもあり
疲れ果てている―――

それぞれの宇宙であり、
3次元コースを行く人は、それがその魂の望みなのだ、
人の宇宙に関与してはいけない…

という言い方も、スピリチュアルではよく聞くし
確かにそうだとは言えると思いますが…

現実に今、地球アセンションそして
宇宙アセンションによる宇宙の切り替え時であり
例外はあっても、多くの魂はアセンションを望んだり
「いずれアセンションを目指す3次元星」を望んだり

していると思います。

つまり、みんな上を目指しているってことですね。
(例外はあっても)

上とか下とか決めつけてはいけない、それぞれの選択だし
上(アセンション)の方が「いい」とは言えるものではない、
……それも事実なんだけど
下に向かうとどうしても、ぐるぐる繰り返しになったり
源に帰るのが至福ではあっても、ある種の消滅であったりは、する…

ですので、なかなか割り切れない。
どうしても地球で共に暮らした家族や友人、仲間たちが
アセンション(5次元行き)コースに乗れていないなら
気になって心配してしまっている方は多いと思います。

そういう場合、
「仲間を置いて行きたくない、置いていけない」という欲…
それは執着とも言えるわけですが
欲や執着に囚われると、あなた自身も下向きの世界線に
巻き込まれてしまいます。

世界線は離れ始めているのですが
ゆっくりゆっくりであり、まだ交流もできるし
行き先がほぼ決まっていても、巻き込まれはある…
と言うしかないと思っています。

援助はして、執着は手放す。
その分かれ目の判断と自己コントロールを
常に意識していてください。

あなたの方が目覚めて気付いているなら
相手に届く言葉を選べるのはあなたの側だけです。
届く言葉は、感情・情熱をたっぷり込めた言葉ではなく
その人の段階にちょうどいい言葉です。

「あ、ちょっと出過ぎた」と思ったら引っ込めて…
みたいな試行錯誤が必要で、とても大変です。
でもあなたの側にしかできないことです。

そして助けられる段階にない人は、手放すしかない。
いつでも助けられる位置で、そっとしておくという形で。

ツライですよね。こんなツラさも含めて
私たちは地球に学びに来たとしか言いようがないと思う。

なんて大変な地球。

そう思いますが、きっと新地球に辿り着いたり
宇宙の故郷に帰り着いたりすれば
苦労も含めて、かけがえのない経験として
財産になる―――と信じるしかないです。

(ここまで苦労する予定はなかった……と
思っている魂は多いと思うけど)

世界線が徐々に遠ざかっていくのを日々感じます。
皆さんと一緒にここにいることを喜びたいですが
どうしても悲しみや切なさの方が強く感じてしまう方は
多いかもしれません。

大変な地球ですよね。でも順調です!
涼しくなりましたし
みなさま元気でお過ごしくださいね。

読んでくれてありがとうございました。

秋のベンチ

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この記事を書いた人

ねこと申します。
都内山手線内側から、東京郊外エリアに引っ越してきた小説家です。
このあたりって、北欧みたいじゃない?と思う日々。
最近小説はちょっとお暇中。
ペスカタリアン、ゆる無添加、ちょいスピ?
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